【ラオス旅行2】ドンデットまとめ7/7~7/15/2011

なるほど沈没したくなるドンデットまとめ

7/7~7/15/2011

なんで、この目で見た風景というものは写真に収められないんだろうか。
ドンデット。きっと「ドン」というのは「島」という意味だろうな。
ドンデットにドンコンにドンコーン。シーパンドン
シーパンドンラオスの中でも一番気になっていた所。カンボジア行きを決心しやっと念願のシーパンドンの中のドンデットにくる事が出来た。

4000island と英語では呼ばれているカンボジアとの国境にほど近いメコン川に浮かぶ4000もの島々
今聞いたらシーパン(4000)ドン(島)らしい。
その島々の一つ、旅人の多くが訪れるというデット島(ドンデット)では、のんびり一週間位の滞在を予定していた。
ほんの少し前までは電気もなく行き交う舟は手漕ぎだったらしいが、既に電気は通りどの家庭の舟にも小型のスクリューモーター?が付いていた。
それでも噂通りシャワーはメコン川の水を汲み上げて使っていて私は毎日聖なるメコンで水浴びをしたことになった。

現地の人々はそのまま川で水浴びをして一日の汗を流していた。


サンセット側のバンガロー一室を借り、毎日ハンモックに揺られながらメコンの流れと人々の営みをぼーっと眺めて過ごした。
ついた日、隣の白人がメコン川に飛び込み水浴びをしていたので、私もやろうと思っていたら、
風邪を引き、治ってからはずっと雨降りで結局楽しみにしていた「コーンパペンの滝」にも行けず、
メコンでスイミングも出来ず、

それでもまだまだ滞在したいと思う。そんなドンデット。

結局一時的な晴れ間はあっても、肝心の夕日の落ちるポイントにはいつでも薄い雲が張っていた。
ラオスのゆっくりした時間の流れる世界と慌ただしい世界を隔てるカーテンの様だなと詩的な感想。
それでも幻想的な夕暮れの日もあった。



ここから舟で運ばれる牛達
売られてゆくのだろうか


遊びにくる鳥たち


威嚇中




猫に囲まれての生活



ラオスの人々も朝は早い。
一つ残念なのは、産まれたてみたいなパリッとした緑の島の静寂を一瞬にして消してしまう早朝のスクリューモーターの音。これが「チャプチャプ」という手漕ぎの音だったらなんて風流な。

なんて現地の人の生活を観光用のセットかなにかと勘違いする私、観光客。

7/10/
20000K 宿
10000K バナナパンケーキ
3000K ホットオーバルティン?
15000K スープライス
25000K ミューズリーミルク
10000K フライドライス ポーク
5000K スプリングロール(*2)
2000K 水

約900円強

7/11
20000K 宿
15000K ラオサラダ
3000K リプトン
27000K ピザ スプライト
15000K チャーハン バナナシェイク

7/12
8000K 朝食 バケットW目玉焼き
5000K バナナシェイク
10000K フライドライス
2000K 水
20000K ポークジンジャー カオニャオ

7/13
8000K 朝食バケット
5000K ココナッツシェイク
$15 プノンペンバス
25000K オムレットとカオニャオとシェイク
22000K 夕飯と水



20110714235039

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