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なぜアフィリエイターのプロフィールは過去が悲惨なのか私の考えメモ

ネットでいろいろなものを売って、 雇われずに幸せそうに暮らしている方々の過去はどうして揃って悲惨なのか。

そんなの嘘だろ。同情買うためだろ。 そういうのはどこでも言われていることみたいなので

その意見ではなくて他に思うことがあるので、 まだ稼げていないけど情報商材を買った私の気持ちを 二つの側面から今、書いておきたいとおもいます。

オイオイ騙されるなよ側の意見

一言でいうと、そういう文章の書き方(ライティング方法)があるからだと思いますよ。

とあるアフィリエイターさんたちは、過去を悲惨にでっち上げでもいいから書いて、 こういう順番で書くと共感を得られるというのを無料メルマガなんかで教えてくれました。

こういうことを教えてくれるって信じられるな。とちょっと思ったw

そしてその方たちがおすすめしている情報商材のレビューを辿っていくと、

こういう業界を調べれば調べるほど、

数人の方のメルマガに登録するほど、

みんな同じことを言ってきて、同じ内容を教えてくれます。

同じ順番で。

マインドセットやら扇動やら。

それがまぁすごいんですよ。 マジックショーみたいでおもしろい。 もうね、完全にマインドコントロールされるw まぁそれについては別記事で。

無料だから怖いもの見たさで登録しただけなの危うく20万くらい払うところだった!

私はまだ情報を買う側(仕掛けられている側)から抜け出せないので、 (お金を払ったのはこれだけだけど)

メルマガとかで無料でくれる情報ですら、 自分に落とし込めてはいないのですが、

(今は教科書は一つに絞ってるけど)

そういう世界なのかと思いました。

そういう世界だろうとは思っていたけど。

でも私思ったんですよね。 それで?

このプロフィールがでっちあげだったらなんなの?って

それが次です。

信じる側の意見

それは、私がそうだから。

このブログはずっとやっているので昔にもチラチラ書いてるけど、 あまり書きたくないというか、 読んでいて楽しくないかなとおもって働きたくないな~くらいにしか 書いてないのですが

私もずっとプロフィールを書きたかったんだけど、 大げさでどうせ嘘だろ。って感じでなんか書けない。

(同情するなら金をくれとでもかけばいいのか?w)

今はそんなことないのですが、

家庭環境で物心ついたときから不眠症だし、 学校は病気で中退だし、 その病気も、精神的なものだったし、 腕に傷もあるし 未だってパニック障害的なものも残ってる。

つまりどういうことだってばよ!

何が言いたいかというと、 ネットでお金を稼ごうっていう人は、 高確率でちょっと人とは違う過去があるんじゃないのかなってこと。

だって、「普通」だったら会社にやとわれてる働いてるんじゃないかな。

働くのが嫌だとか雇われるのがつらいとか 感じたりしたらそれをプロフィールに書くし、 そうすると嫌な思い出だからネガティブな過去になるんじゃないのかなって。

まぁちょっと脚色したとしてもw

とはいいつつも

奥を稼ぎ出しているアフィリエイターさんたちは、 頭が良くて、私たちがぱっと思い浮かべる「The 起業家」の手腕があるから 悲惨な過去をでっち上げでもなんでも稼げてるんじゃないのかな?

だからそれはそれで、その人の技をお金を払ってでも得る価値はあると思うのです(ノウハウを買う)

騙す技術を盗み出すわけです。

ただ、「その人がやっていることが自分にできれば」という大前提。

だからここで、私は脱落。

動画作ったり、メルマガ作ったり、PDF作ったり。

こんな趣味ブログしかやっていなかった私にできるはずがないし、 いくら稼げるからと言っても、 頑張れる気がしなかった。

頑張らないように頑張ってるような私だしw

それに、それって完全に向き不向きがありすぎる。 嘘(プロフィールや実績)を散りばめて、成果が出あるまで数年、 耐えられるのかと言われると耐えられな自信がある。

家庭教師のテレアポという別に普通の内容の営業だって嫌になっちゃうのに。

やり方がわかって、 詐欺とかじゃなくてちゃんとノウハウを教えてもらったからと言って、

私は彼らのようにできる気はしない。

信じる者は救われる?騙されたと思って?

実は私が初めて情報商材(未来型トレンドマーケティング戦略プログラムという商材)を買った方のプロフィールには大変共感しました。

あー私とおんなじだ。って思いました。

そこから興味も持って、 引き込まれました。

それで悩んだけど、この人なら騙されてもいいかなと思った。

だって参考になるし。

まぁ今思うと、 人を参考にするのって無理かな~。

人の魅力には勝てないし、 やっぱり自分は自分であって、自分としてやっていくしかないですね。

なぜ買ったのかは別記事へ

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