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ズボラには辛い!金スマでやっていた弱火で野菜炒め手順水島流低温調理

野菜炒めは弱火で作ると美味しって知っていましたか? 金スマSPで弱火調理で有名な水島さんという料理人の方が作ってくれてました。

電気代も少なくて済むらしい!

「私も弱火でやってるよ!」

と思って見てたら全然違った。

そして、お肉はやニンジンは別工程があり、めんどくさいw

(私はテフロンが剥げて焦げるので弱火...びちょびちょにw)

弱火野菜炒めポイント

一番のポイントは野菜の切り方でした。

包丁を三本の指でもって力を入れないようにして、包丁の先をゆらゆらさせて野菜を切ります。

そうする事で、野菜の断面を傷つけず水が出にくくなる。

一気に、下にざくっ!と切らないでゆらゆらさせて何回かの段階に分けて切る感じ!

ポイント2:弱火

弱火で炒める事によって野菜が「水を出すもんか!!」と思っている時間が長いらしいです。

家庭の火力は弱くて中華は強い火力だから美味しいんじゃないらしい。

中華鍋は側面が熱くなるので熱が逃げて真ん中はそんなに高温ではないらしい。

弱火野菜炒めの手順

・野菜をユラユラ切る ・硬い野菜(人参等)は下ゆでする ・火も油もないフライパンに野菜を全て入れる ・手で混ぜる ・油を上からかける ・弱火で火をかけて2〜3分毎にひっくり返すように混ぜる ・別に炒めておいたお肉を混ぜる

・塩は決め手!人体と同じ8%で!野菜100gなら8gにする事で脳が美味しいと感じるらしい。

・弱火をつけてから15分たったら、30秒強火で香ばしく

・ごま油を真ん中に入れる(火の一番強いところ)

こんな感じでしたー。

人参別茹でと、お肉別炒めの時点で私には無理です。

でも弱火でできるのはとっても魅力なので野菜の切り方を真似して出る水を減らせたらいいな。