自炊(代行業者)はPDFかJPEGかどちらがよいか


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【自炊(代行業者)はPDFよりJPEG】失敗したのでおすすめフォーマット紹介
























以前の記事の自炊代行業者と書籍のPDF化がどうだったのかの記事です。


■以前の記事
unasu.hatenablog.com



【目次】



JPEGかPDFか結論

JPEG変換はオプションのところが多かったのでやらなかったのですが、「クラウドからいつでも読めるように」というのが目的だったので、JPEG変換してもらえばよかったです。
Wi-Fiなら時間かければPDF開けるっしょ。と思っていたけど甘かった。
うんともすんとも言いません。
iPhoneスマホはこれからも一番下の容量のを買うし、これは自力でJPEG化するしかないなと思っていまやっています。
そのやり方については後日まとめます。






使わせていただいた業者と心配事

私はscansystemsというところを使わせていただきました。
本当にデータはくるのか?ちゃんと読めるスキャンをしてくれるのかいろいろと心配でしたが、満足しています。
といってもまだ全部には目を通していないので、二番目の心配事はちょっとわかりませんが、ざっと数冊確認したところ問題ありませんでした。
小説は結構ぎりぎりにカットされていましたが、文字は今のところ切れていません。
あれ、切るとき1ページ1ページ確認するのかな?かなりぎりぎりを頑張ってくれた感じがしました。
大変だったろうな~と想像




表紙は追加オプション 表紙ってどこ?

とにかくオプション料金がかからないようなプランを選んだのですが、
キノの旅が心配でした。
中刷り?というか最初に折込みページのように表紙ともいえるような部分にも物語が書かれているので、その部分が対象外だったら…と心配していました。
そんな中「表紙なしプランでしたよね?」という確認のメールも来たので余計驚いてしまいましたが、結局そこもスキャンされてきたので一安心。
なんかそのメールが企業的じゃなくて、ちょっと親しみを感じました。笑 
結局表紙というのは外のペロンて取れる表紙の部分だったと思います。
1ページ目とかによくある、本のタイトルが書いてあるところはちゃんとデータ化されていました。




選んだ理由

こちらのサイトを中心に調べて決めました
BookFire- 書籍(本・雑誌)スキャン PDF 自炊代行サービス の 比較まとめ

  1. 安いこと
  2.  
  3. ページ数で追加料金に注意する
  4.  
  5. ファイル名変換が無料 本の題名にしてくれます(またはトータルで安そう)
  6.  
  7. お店の地域など送料のことも考える
  8.  
  9. 実際にHPにいってなんかよさそうなところ
  10.  
  11. DVDなどではなくデータアップロードサービスが無料か


こんな感じで決めました。
なんかもうページ超過考えるのめんどくさくなって安いところにしたけど。


あと、ダウンロードが早くなるチケットを3枚頂きました。
私は下記環境だったのでうまく使いこなせなかったので効果のほどはわからなかったけど。。;


メモメモ
全208冊送って計250冊分の金額がかかりました。
350ページ以下が174冊分の金額
二冊カウント超過(351~550)が26冊(×2)=52冊分の金額
三冊カウント超過(551~750)が8冊(×3)=24冊分の金額



特別措置もとってくれた

データが出来上がったころ家の光回線も、モバイルルーターYouTubeですらまともに見られないほど環境が悪くて(原因不明)アップロードされたところからうまくダウンロードできなくてメールで確認したところ、
「こちらでは問題なく中身もあるので、数も多いですし、ダウンロード終わるまでアップしておきますよ」
と言ってくださいました。

本当だったら、1週間のうちにダウンロードしないと削除しますよってことだったのですが、助かりました。
ちなみに、本がちゃんとスキャンされているかという確認の猶予2週間でした。
私208冊を確認する気力が出てこなくてもうこれはあきらめました。むしろ信用しました。
今徐々に確認(というか読んでる)のでそのうち答えは出てきそうですが。



これからの電子書籍との付き合い方

お気に入りの本数冊以外は電子書籍化して残してみたわけですが、やっぱり紙の本ていいなと思います。
参考書とか実用書のようなものは私はもっていないので、小説や漫画の話に限られますが、こう手に持って読んでる感じがいい。
電子画面だとちょいっと画面を閉じてしまうとなんか余韻がないというか、いつものネットサーフィンと同じだなと思います。
そして「今読んでる本」ってかんじがしなくて忘れちゃう笑 再読だと特に。



でもお気に入りは紙で残しているし、いつでも手のひらサイズに本が入っているのは所有欲も結構満たされます。
後悔は一つもありません。
その後に紙の本も買っています。kindleKOBOも購入しています
私はこれからも紙の本を買って、それが何度も読みたいと思う本でなおかつ紙じゃなくて電子書籍化してもいいと思うものだったらまた自炊代行を頼むと思います。


そうそう
こちらの記事にも書いたけど、電子書籍化できない東野圭吾さんの「僕がむかし死んだ家」やっぱりまた読みたい!
重たい腰をやっと挙げて、大好きな本を片付けるときの記事はこちら!!
unasu.hatenablog.com





■「電子書籍化したし、電子書籍で売っていない本はお店から直接自炊代行業者に送る方法をとって荷物をこれ以上増やさない!」
覚悟を決めた!だけど買った本はこちら! もうそんなことに縛られてはいかん!シンプルに考えるっていうのは欲望に従う事!!
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