【留学その5】フィリピン留学の各授業の感想~フィリピン留学を振り返る~

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前回の記事】の中にあったのですが長すぎたためこちらに。

【フィリピン留学を振り返るシリーズ1はこちら】
unasu.hatenablog.com

【目次】

ではさっそく

1:1 首をかしげる余裕もない

フィリピン留学で一番のメリットと一番の目的、期待していた1:1

とりあえず1:1から始まるのですが、何言ってるかわからないし、自分が何を言いたいのかわからない。
時間の無駄をしているようで焦りました。

1:1なんか無理なんじゃないか?と思いました。これなら複数人で誰かのやり取りを聞いてた方が勉強になるんじゃないかなって。

何言ってるわからないのは覚悟していたのですが、自分がなにを言いたいのか日本語でさえ出てこなかったです
とりあえず日本語で口に出してから英語で考えるという戦法を取りたかったのですが、その日本語の部分でさえ出てこなかった。


例えば質問をされて、「わかりませんもう一回お願いします」とか、「ぱあどぅん?」とかも出てこない。
「わかりません」っていう日本語すら出てこない。首をかしげる余裕もない。



違う、あなたと話したい話題がないの

日本人はシャイだ、もっとなんでもいいから声に出したらいいと言われました。
シャイというより、話題が見つからないw
最初はそう思っていました。私はガールズトークとかも苦手だし、だれかと話しているよりは一人でいる方がいい。
そういう性格があだになったな~と思いました。


だけど少したってから、やっぱりそれは違うなと。
人と話すのはめんどくさいけど、どちらかと言えば私は”やろうと思えば”話題も提供できるしムードメーカーにもなれる。
むしろそうしないとと思ってしまって人付き合いが嫌いになったんだった。

だからやっぱり「英語」っていう部分が大きかったのかなとおもいます。


先生により話せるか話せないか、もあった
1限目の先生の時が特にそれで、若い男の先生だったのですが、2か月を過ぎたあたりで変えました。
最後の方は結構楽しくなってきたし、いい先生だったかもなのですが最初の印象を引きずってしまったのと、朝1の先生で起きるのがつらかったのでwwwほかの時間帯の先生に変えてもらったけど、そっちは新人の先生だったのでいまいちだったかもw
まぁ最後の2週間だけその先生でモチベも下がってたので気にしなかったw



成長を感じられた1:1とその授業方法

もう1人の先生は同じ年の女の人で、英語も聞き取りやすくて楽しかったあ!!!!!
リスニングとスピーキングに力を入れてると言っておいたけど、結構テキスト中心だった。
だけど上述したけど留学はじめの時期にはその勉強法のほうが良かったのかも。
へたに意気込んでできもしないスピーキング、リスニングより、
まずはテキストをやりながら(時間の無駄がない気分)何かのきっかけで話が弾んでくる
→こっちも日本語で言いたいことが出てくる
→辞書を使い言いたいことを単語を並べたりして口に出す
→先生が正しい文章を教えてくれる


という繰り返し。
そしてここからが私の希望を尊重して話が盛り上がればそのままテキストそっちのけで話す。

話している途中で発音とかにぶち当たればちょっとテキストに戻る。という感じ。


その先生とは日本に帰ってきてからもSkypeしたりしたけど、今はまったくw



実用的な1:2

1:2のクラスというのはレベルテストにて「あなた低レベルアルネ」と言われた人のみが受けられる授業です。
でもこれが本当に使える英語ばかりで、今まであいまいだった表現とか、よく使う表現とかが満載。
しかも教科書がわかりやすい。詳しいことはわからないけど、なんで日本であういう教材がないのだろうか?ないというかなんで学校で使わないんだろう?


内容は詳しく覚えてないけどwたとえば
あれら それら これら これ あれ それ とかが絵と一緒にのっていてそれを二人で会話形式で反復練習しました。

あれは帽子ですか?
これはだれのですか?
それはなんですか?
これらは売り物ではありません。
とか。
これのなにがいいの?となりますが、ズボンやメガネは複数形とか、そういうのも習えます。
まぁそのあたりは、言えなくても通じるかもですが、いい例えが浮かんでこなくて!w

あとは、道案内とか。これ習ってるときは使わないよ。と思ったのですが、道案内以外にも普段からよく使う単語でした。(例えは覚えてないけど)
あとあと、一番上 とか 真ん中とか、下から二番目とか

そういうよく使う言葉ばありで、よく使うシチュエーションで練習するので本当に無駄がなく、テキストを進めると勝手に反復練習にもなっていて、新しい表現も出てきてすごいな~と思いました。

日本で勉強していて同じ教科書使ってもすごさがわからなかったかも。
習っていくうちに、外での英会話でどんどん自分の口から習ったものが出てくるあの喜び!

昨日は言えなかったことが今日は言える!ということ!!




なかなか難しい1:4 度胸が付いた?

1:4は最初からあったので、一番難しかったです。
同じレベルのはずなのに、絶対同じではない。。。と思えるほど。
特に初日はほかの3人はもともといた人たちのなかに入るので、レベルも上がってる人もいるし、余計無言になってしまいます。
シ  ャ  イ  だ  か  ら


いろいろやったと思うけど一番覚えてるのは、一つの単語や物事を英語で説明する英英辞典みたいな感じこと。
確かテキストに沿って授業はやるんだけど、その途中で、誰かがわからなかったりした単語を、誰かが説明する。
その時に最初はだれも辞書を使ってはいけなくて、それが間違っててもいいからとにかく英語で説明する。
もちろん質問も随時発言しておk

だれどこれの問題点は、いつも説明する人が同じで質問する人も同じになることw
そうなると、バランスをとるために、説明する機会が少ない人が指名されて、辞書を使って説明することになる。



この授業は留学直後のいい先生の授業だったんだけど、最初の1っか月はやっぱり尻込みというかうまく言葉が出てこなくて聞き役になることばかりだった。

でもバックパック旅行中この授業は受けられてよかったと思った。
やっぱり英語レベルが低くボキャブラリーも乏しく発音も悪い私なので、うまく伝わらないことや聞き取れないことがたくさんあったけど、
この授業のおかげで、ほかの単語やほかの方法を使って、伝える(ようとすること)ことができた。
旅行中なんて辞書を出す暇もなくて、次から次へと流れていく中でどうにかしないといけない。

自分がわからないことを質問する方法も知ったし、説明する方法も学び、というか慣れることができた。


もう一つの1:4は文法や発音が多かった。
今まで耳をふさいでいた、Have+過去分詞、たくさんやってなんとなく使えるようになった。
今はもう当時ほどは使えないけどwww





モチベダウン中のネイティブ講師授業

一番?期待する方も多いかもしれないネイティブ講師の1:7
1:7の時はモチベがダウンしていてあまり記憶がない。もったいない。


とにかく感じたのはアウェイ感。
韓国人6人と私日本人1 ネイティブ講師1人

英語だろうが韓国語だろうが、どっちもわからないのでしばしついていけない感じに。
韓国の人はちょっとわからないと耳打ちで教えてもらったりしてついて行ってる感じだったけど、
私は一回わからなくなるともう何の話だか分からなかった。


一回、「それでなんの話だっけ?」といいたくて
「So...What?」と口走り、これって「だからなに?」的な感じに 笑
しかもだから何?がめっちゃ似合う会話だったんだよー。


Nonono! I meen...と言ったけど、先がでてこなかった。



ネイティブ講師は低レベル中はうけられないので最初の一ヶ月はなし、残りの1か月と2週間で二人の先生だった。
最初の先生で覚えてるのは インクルードゥ。include.
The hotel charges include dinner?
みたいに"含んでいる"とか、スープの具材は何ですか?みたいに。
これはとてもよく使った。



次の先生は、レベル3~4のクラスだったから(最後の2週間)スピーチがメインの授業で、
自分で何かテーマを決めて発表するやつだった。しかも結構本格的に長いレポート。
私には回ってこなかったけど、胃が痛くなって休みがちだったよw

これできたらもとしゃべれるようになってたかな~?w
あとはどんな本が読みやすいとか教えてくれた。スピーチさせる以外は先生がつらつらとしゃべってる感じでリスニング授業のようだったw


いい先生に当たるか当たらないかでやはりここも変わるみたいです。



投げつけるような記事でしたがまとめ

今思い出すのはこんな感じで、下手にレベル2とかから始まって1:2が受けられないのはもったいないなという感じ。
1:1とはまた違って、知識があっても口から出てこないという人にもピッタリだと思うんだけど。
自分の英語が、先生以外(のネイティブじゃない外国人)にも伝わるかとかわかるし、1:1より会話に自信が持てる。
1:1になっちゃうとちょっと人数が増えちゃって聞いてるだけが多くなる。

そう考えると1:2ってすごくいいと思った。






おまけの写真

モチベダウン中に買った本
上の本は好きなミュージカルの小説版なのでなんとかモチベを保ちたくて購入。他のは日本コーナーみたいな所でネタで買ったもの。





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