電子書籍化せずに紙で残した本と理由

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私が思う村上春樹おすすめ万人受け順

  1. 海辺のカフカ(上巻) ()
  2. 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上巻) ()
  3. 羊をめぐる冒険(上) () 鼠シリーズ第2作目
  4. 1973年のピンボール 鼠シリーズ第1作目
  5. ダンス・ダンス・ダンス(上) () 鼠シリーズ第3作目
  6. ねじまき鳥クロニクル(第1部)改版 (第2部 改版 ) (第3部 改版 )


.おすすめについてはまた、別記事で。




お守りとしての、紙の本

この6作は、電子書籍せずに紙の本としてとっておくことにしました。

落ち込んだ時や、人に流されてうんざりした時、電子機器や、文明の力、日本社会に疲れた時に、何度も助けてもらっているものです。


そういう時は、本を手に持つだけでも、自分の芯を思い出させてくれる気がします。


私は自分を強く持ちたい、人に流されたくない、と常に思うほど、

流されやすく影響を受けやすい

です。



周りには、自分を持ってるよねという風に見られ、
自分自身でも普段はそう思いますが、

それは裏を返せば神経質で小心者だからです。

流されたくないと強く思うのは、
人にどうおもわれるか気になり、
気にするのが疲れるし、おかしいと思うから。

なので少しでも影響を受けるとガッカリします。
疲れます。気を使います。
気にしなければいいのに。、流されたっていいじゃないの。ねぇ?



携帯もパソコンも、電気も便利な世の中も、システム化された世の中も営業スマイルも、融通のきかないサービスも
不必要な仕事に時間を割くことが当たり前の仕事社会、仕事、収入がないという矛盾、そんなもの何もかも生まれて来なければよかったのに、という、完全に口だけの愚痴が出てきます。


そんな時に、この本たちを読みます。
なので、電子書籍ではダメなのですね。
下界と、繋がっていない感じで、自分の殻の中に閉じこもります。


まぁこの本もそういう世の中が作ってくれて販売してくれたわけですけどねw



村上春樹さんの主人公をみるといつも文体のせいなのか、
肩肘張らずに、ゆるゆる、なあなあに流されてなんとなく生きていけばいいじゃない?


と、思わせてくれます。











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