【本】七瀬ふたたび

結局、紙の本っていいよね、ということで買ってしまいました。




七瀬ふたたび 感想

2015年9月読了

淡々として、簡潔な文体で、スピーディな文章だったという記憶がある家族八景の続編。
同じように、動じない、淡々とした七瀬に会えるかなと思っていたけど、今回は、優しげで心が揺れ動く七瀬でした。

淡々、ひょうひょう。そんなところが好きでしたので、
そこは期待はずれですが、そういう変化があるところもシリーズものの醍醐味。

楽しかったです。











実は筒井康隆さんは、意識して購入したことなかったのでこちらも読んだことありませんでした。


学生の時 母が持っていた家族八景(七瀬シリーズ?の第一部)をもらって読んでから、ずーと読みたい読みたいと思っていたのに、


他の読みたいものに押されてここまで来てしまいました。


七瀬ふたたびは何かで有名なので名前だけ知っていたのですが、家族八景の七瀬だったんだねーw


本当に、私は興味があるのに情報収集はしない行き当たりばったりファンだなぁとつくづく。


そんなところも長所と思ってますがね。



でも読み返すジャンルでもないので売ろうかなと思っています。
といいつつ家族八景が読みたくて読みたくて仕方がない。

昔売ってしまった!
やはり好きなものっていつまでも好きなんだな。

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