本の整理。宅配買取と自炊代行業者

ここんところ愚痴日記ばかり書いては下書きしていました。
愚痴というか、この時期はネガティブ思考になります、毎年。
そんな自分も認められるようになり、悪循環には陥らなくなりました^^


バックパック旅行から身軽な生活の虜になり、本質や目的を見失わず根っこの部分だけみる努力ができるようになりました。


前置きが長くなりました。




使わせてもらった自炊代行業者についてもっと詳しい記事はこちら!↓↓↓
unasu.hatenablog.com



【目次】

私大好きな紙の本を片付ける の巻

お片づけ最終段階の


漫画や小説がメインですが、やっぱり難しいです。


漫画はもうスキャンして電子書籍として残そう!
小説は紙のまま残そう、、、
でも、それじゃどこでも読めるというのがなくなる、、、、、
やっぱりスキャンして残そう!


と数年かけての決意でした。



本棚にある本は選りすぐりの精鋭達だけ!本当にそう?

今までの片付けがそうだったように、
本棚に手を伸ばす前、普段頭の中で考えている時は


「あそこにあるのは選りすぐった本ばかりで、何度も何度も読んだし、これからも読む本」


と思っていました。
なので、なかなか手放せず、この度、自炊代行業者がまだ営業しているとわかりお金かけてでも代行に頼もう!とやっとこさ動き出したました。


(本当は自分でやろうとしていたが、めんどうで放置)



そう思って、本棚を見てみると、


「まぁこれはお金かけて自炊するなら売った方がいいかなー」


というのが出るわ出るわ。


ここが片付けの醍醐味というか、
過去を乗り越えてスッキリするタイミングですよね!


そして、本棚の半分くらいの漫画や本はvabooという買い取りショップへ送るため宅配買取のダンポールへ詰め込みました。




自炊代行業者にお願いできない作家さん

そして、自炊代行にお願いできない作家さんリストの中に、自炊予定だった東野圭吾さんと、赤川次郎さんがいました。


そうなると何のためらいもなく、買取ダンボールへ入れられる自分 笑



大好きな紙の本でさえ、それなんですねー。


東野圭吾さんの
「僕がむかし死んだ家」と、白夜こうだけは残したかったけど、もうダンボールへ詰めてしまったしなぁ
どーしても読みたくなったらまた買おう笑



物はいらない 当時の思い出がくっついてるだけ

本当に、モノって必要無いんだなー
ただの執着というか、所有力というか、思い出というか、
当時の気持ちがへばりついているだけで、
その気持ちって、現在の感覚から産み出された気持ちではないんだなぁ
「必要なモノ」ではないんだなーと。改めて思いました。





断捨離の捨で私が残した本、漫画達

この辺りが代行候補として残り、タッチと村上春樹全部、キノの旅だけは絶対に残します。
ハリーポッターも絶対に残したいのですが海外の作家さんで確か著作権に厳しかったので自炊代行は無理かも。問い合わせたら無理って言われるかなー?




大切すぎて逆に迷う本

大好きなタッチは漫画なので電子書籍にすることにためらいはありませんが、
村上春樹ぜんぶはまだ迷っています。

  • 紙で読みたい
  • 好きだからこそ電子書籍にしてどこでも読めるようにしたい


この二つでせめぎ合います、、、、


少女漫画は読み返して、今でも面白いと思うのか確認したいのですがねー。



ということは、売っちゃってもいいんだろうなぁ。
でも、片付け中少し読んだら楽しかったなぁw






余談 矢沢あいさんってどうしてるんだろう

ところで矢沢あいさんの体調はどうなのかしら?
NANA続き出たら間違いなく買うんだけどなぁ。


でも、当時のハマり具合まではいかなそう。
夢を追いかけ、逃げ出せない現実と戦っていたあの頃だったから共感できたんだろうけど、今はどーだろw





お世話になった業者様

■宅配買取にはこちらを、使わせてもらいました。

送料、返送料無料なので選ばせてもらいましたが、
どこも似たようなサービスですよね。
どこがいいのかわからないので適当です。

vaboo


■使わせていただいた自炊代行業者「scansystems」についてもっと詳しい記事はこちら!↓↓↓
unasu.hatenablog.com










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