大好きな本が買えない不思議体験

なんでだろう。

本が読みたくて今日も本屋で二時間。





面白そうとか、読んでみたいと思っていた本はたくさんあるし、


頂き物and消費してしまいたい図書カードも沢山ある



どれを手に取っても、


今の自分の中に、人が書いた物?
人の意見?

人の経験?

人の感性?

そんな物を吸収したくないと強く思ってしまった。



どーでもいいのか、


素晴らしい話を読むのが怖いのか



でもブログを読むのは好き。


それは、多分、ただ単にその人が書いた日記としてネット上に上がっているだけで、

そこにはその人の日常があるだけ


読む私はあくまでも他人で客観的にというか、

目の前を流れていくだけ



参考にするのも楽しむのも、
全ては

“その人の事”という別世界の話




でも、本となると、
多分



となると、私はその世界に私ごと入れてしまう。

いままでそういう楽しみ方をしていた。



だからフィクションが好きなんだと思う。



でも、そのフィクション小説でさえ、


ぴんとこない。




でも、いま探してるのは、すぐに手放しても良さそうなエッセイ物が読みたい。


あんなに手当たり次第読んでいた旅本も

ちらっと読んでも楽しくなくなってしまった。



自分で経験する事を覚えてしまったから。


片付け本も一緒。




その人の価値観で書かれた物に興味がなくなってしまった。



いくら図書カードだからって、なんだかもったいないなーって。





それがとーーーーーても悲しい!!





なにか、読んだ事のない本が読みたい。






前もこんな事言ってた。unasu.hatenablog.com

続きの記事を買いました。unasu.hatenablog.com

広告を非表示にする