【捨】一度は決断したのに手放したくなくなったもの

それはPS2です。
ゲーム機です。
現在主流なのはPS4で、これ以外は使っていないので、他のゲーム機は売ろうと思って見積もりもしてもらいました。

やはり舞い戻ってきたあるある神様

私の一番好きなゲームがPS2でしか出来ないのです。
他のお気に入りはリメイクや移植、アーカイブスという古いゲームも公式にデータで売られているので他のハードでも出来るのですが、
そのお気に入りはPS2だけなのです。
なんらかの問題でリメイクや移植も出来ないらしい。

そんなこと承知して梱包もしてしまったのですが、
ふと、頭をよぎる
「もう一生できないかもしれない」
「いや、やりたくなったらまたPS2を買えばいい」
PS2なんて古くて中古でさえ手に入らないだろう」
「ま、まだ保留に、、、」
「もう何年保留にしているの?」
「そもそも、また引っ張り出して、配線して、やる時が来るのか?」

と。
これはあるあるだと思いますが、
大整理し始めてあまりここまで気持ちが行ったり来たりしたことはありませんでした。

私にとってよほど大切な事柄だったんだなーと実感しています。

自分の気持ちを分析

こうして日記を書いていると自分の気持ちの整理にもなります。
大好きなゲーム。
毎日のように「やりたいなー」
「引っ張り出してこようかな〜」
と思っています。

でも、気がつきました。

  • 毎日のように思っているのに結局やらない
  • ゲームをやりたいのではなくゲームをやって楽しかった思い出に囚われているだけ

かなと。
もちろん、今ゲームをやっても楽しめるでしょうけど、

  • 以前のように何度も繰り返し繰り返しやるだろうか?
  • 細かいところまでやり込むだろうか?
  • 10分位起動して懐かしんで満足して終わるのではないか?

手放してしまえば、グルグル悩むこともなくなるかもしれない。

結局、
売れるうちにと、売り払っちゃうと思います。
同じように楽しみたい時が来たら新しい出会いに期待します。

もう同じ状況を作っても(ゲームをやっても)戻らないあの時の感動。

これを人は思い出補正と呼ぶ

ドヤ!



後日談unasu.hatenablog.com

広告を非表示にする