物が捨てられない母の変化

物を取っておくことが好きだった私が半年間バックひとつで生活する旅行から帰ってきて物を大処分したのが、約5年前。

当時は物を捨てることに抵抗があり大反対?まではいかなくてもなにかとショックを受けていた母。

母は物を捨てられない、取っておく、いつか使う、あれに使おう、おまけ大好きと、物持ち典型的な人で汚部屋とまではいかないが散らかった家になっています。
それが原因で様々な家庭内トラブルもありました。

そんな母がこの度の私の捨てっぷりを改めてまじかで見て、「あんたの捨てっぷりを見てたら。。うちも整理してほしいなー」とぼそりと!

物に囲まれていた頃の私と物が減り始めた私の違いを目の当たりにしたのかもしれません。

実家は電車で帰れる距離なので時間を見てお手伝いしに行きたいなと思っています。

こちら『【本】ぼくたちに、もうものは必要ない-すっぴんぶろぐ』の記事にも書きましたが、
片付けは、自分の手でやらないとリバウンドしてしまうと思うのであくまでもお手伝い。

まずは、あきらかなゴミと、母自体も使わないと自覚している物の選別からかなと、こっちもワクワク。

「片付けられない自分」には長年うんざりしている母なので良い方向に向かえばいいな〜。

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