こんまり流片づけ失敗。克服法とドラマ「人生がときめく片づけの魔法」感想

お越しいただきましてありがとうございます!

こちらの記事は新しいブログに移動しました!

お手数おかけいたしますが下記リンクより遊びに来ていただけると喜びます!

▼新しいブログのこの記事(もっと読みやすく修正済み)

こんまり流【衣類服】に失敗した私がリバウンドなし1つの方法 - すっぴんぶろぐ

 

 

 

 


「片付けは人生を変える!」といのは本当だと思う!
だがしかし!以下の様にして、今後リバウンドを防ぐってらしいけど、そもそも片付けが苦手な人は以下の事が出来ないから苦手なんじゃないのか??と思い、私が脱散らかし屋の為にしたこと。


ドラマ(モデルになった方のやり方?)では、
  • 収納は縦置きが基本
    →Tシャツとか自立する畳み方をしても一枚取ると崩れてしまうよやっぱり。そんでぐちゃぐちゃになってくる
    →なのでぐちゃぐちゃでもちゃんと収まる収納スペースを確保するようにした
  • 畳めるものは全て畳む
    →畳むの面倒な人が散らかすんじゃない?
    →クローゼット内に引き出しよりハンガースペースを増やした
  • 靴下は片方で留めるやり方はNG
  • ストッキングは結ばない
    →靴下系は綺麗にのりまきみたいに丸めて箱などに縦に入れる
    →これも一つ取ると全体的に膨らんでしまって、知らないうちにぐちゃぐちゃに。次入れるとき全体を直すことになりめんどくさくなる。縦置きスペースしかないので入れられなくなりしまわなくなる。縦置きの仕切りみたいのはスペース取るので置かない。(綺麗に一回一回しまうなら使ってもいいけど)
    →やっぱり、ポンっと置くだけで全部が収まるスペースを確保
  • 使ったらもとの場所に戻す
    →これが一番重要で、これが出来ればなんの問題もない。これが出来ないからちらかす
    →一時退避場所を作る(箱とかに入れてしまうとだめ)。よく使うものは、出しっぱなしでも汚く見えないような置き方と場所を考える。大体自分がいつもいる場所の近くに設置。


元々片付けの苦手な私(と私の母)なのですが、私のほうは長期旅行をきっかけに少しはマシになったと思います!上が、旅行後の大掃除後にリバウンドしないように私が考えた方法。


断捨離とミニマリスト

初めての長期旅行から帰国し、自分の部屋に入ってみると、
「バッグ一つで生活できるのにこんなに物があふれているのか!?いらない!!!」
と居てもたってもいられずに、その日から大掃除。というか”片付け祭り”を開始。

もともと「シンプルに生きたい」というタイプではあったので。

幸い、実家住まい、やる気になれば荷物を広げても寝るスペースは確保できたがよかった。

いらない物を振り分ける時も、
 
今までは
  • もったいない
  • 「いつか」使うかも
という、片付けできない人の典型的考えで増える一方だった荷物達だが
 
今回は違う!
  • あれば便利
  • もしかしたら使うかも
こんなものはいつまでたっても使わない!!なくてもそんなに困らない!という事を知った直後だったのでスムーズに仕分け。

そして驚いたのはここから
「いらない物」は、隣の同じ広さの部屋の床いっぱいになりました。ゴミ袋を重ねたりもしたのでそれ以上。

同じ広さの部屋が荷物で埋まるって、摩訶不思議。どこにそんなに潜んでたの?( ; ロ)゚ ゚

こんなにいらない物が部屋の中にあったのか!!という事実と、今まで溜めこんだものをおさらばするなんともいえないスッキリ感を感じたのであります。

部屋は心の鏡っていうのは本当だな~と感じました。
 

過去に囚われるのはもう終わり

今まで過去を振り返ってばかりいた私ですが、片付けをしたあとは、過去に囚われなくなりました。

そして捨てられない人代表みたいな人でしたが今では、物が減っていくのが楽しくて、使っている物までオークションに出したりしちゃいます。

本当に必要なものしか買わなくなって荷物が増えなくなりました。
まぁ相変わらず綺麗な部屋ではないけど、汚い部屋でもないし物は少なくなりました。

それが今回ドラマでも同じようなことを言っていたので、それもまた面白く感じる要素でした。