憧れていた旅行写真は、肖像権との戦いだった?!


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憧れていたました!

現地の人々の写真を撮り、そしてブログに載せることに。

 

だけど、特に細かい肖像権や法律とか考えてないけど、

なぜか人々を撮ることがとても怖かったです。

 

未だにいろいろな方のブログや写真を見ると、現地の人、子供、

はっきり言ってしまえば貧しい様子が分かる写真、子供の眼力、など惹かれるものがあるけど、

 

多分この先、何度ぐっとくるシャッターチャンスがあっても、カメラを構えられないだろうなと思います。

中途半端なことに、風景の一部として、人々を撮ることはできるけど、

だれかにクローズアップした写真はとれない。

 

偽善だけど、その人、子は、見せものではなくてただそこで生活しているだけなんだよな。と。

 

それでも、憧れる。

もしかしたら次行く時はカメラすら持っていかないかもしれない。

 

風景も何もかも、あとあと残しておいてよかったと思うのは100%なんだけど、

どこかの記事でも書いたけど、

カメラを覗いた景色しか記憶に残らなくなってるのがなんだか切ない(笑)

切り取ることに必死で、折角現地に立っているのに、写真集でも見ることのできるものしか見てないのじゃないかと。

それに めんどくさいしね!!!(そこかよ!)

 

記憶を引き出すツールとしての携帯で撮っておけばいいし!(今の携帯はきれいだしね)

そう思うけど、そう思いながら撮ってきた写真は撮ってきてよかったとおもっている。。。

難しいね。

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