【カンボジア】プノンペン2日目

拷問処刑場所トゥルースレーン博物館

今日はルームシェアしているフランス人のEとトゥルースレーン博物館へ。
私が行くつもりだったのは、行きたかったのはキリングフィールドだったかも?

トゥルースレーンはポルポト政権時代の監獄として、罪なき多くの人々が投獄され拷問され、処刑された場所。
この博物館には投獄された時の写真と処刑後の写真、拷問器具や拷問中の様子を描いた絵などがある。

あれはやっぱり処刑後の写真だったんだと思うと、なんとも言えない気持ち。

拷問の様子の絵については今思うと想像しない様に言い聞かせて見ていた気がする。
安楽死希望の私としては、拷問は想像もしたくない。

どうでもいいけど9割方、韓国人の団体旅行者だった。
Eが会う団体会う団体「あれは日本人か?」と聞いてきたので、
コリアンといい続けたら最後の方は疑いを持ち始めてた 笑

Eと一緒に昼食を食べ、


逃げるようにシェムリアップ行き決定

キャピタルツアーの20000R($ 5)のシェムリアップ行きバスを予約。
ここプノンペンからシェムリアップまでトンレサップ湖のボートで行くというコースもあって、
日本にいる時はそっちが気になっていたけど、ラオスでスローボート乗ったしバスより高い($ 35?!)なのでやめた。



ミニバン現地購入 現地売却の旅の話を聞く

そういえばフランス人Eは東南アジアにくる前は、オーストラリアで$ 4000で車を買い、1年旅をしたそう。友達と。で、$ 3000で売ったそう。
ミニバンみたいな大きさのキャンピングカーでベッドも付いてるから宿いらずで快適だったそう。



うらやましーーーーーね。



闇市?!オルセーマーケット

午後からは別行動で、私はオルセーマーケットへ。
立ち入っては行けない雰囲気の闇市みたいな所だったけどいいおばちゃんがいて挨拶の発音とか教えてもらった。


その闇市の数ある電気屋?ゲーム機屋で2店舗、本物のPSPを発見!!ちょっと興奮。
今まで各国の絶対本物なさそうって所を回ったけど偽物ばかり売ってて、この度始めて発見。
そしてパチモン同士は各国(といっても3カ国)みんな同じ形。


屋台村?で夕食

夕飯はそのオルセーマーケットの前が屋台村になるのでそこで持ち帰りのおかず屋で2品とライスとシェイクを買った。
カンボジアはぼったくりはほとんど無いと聞いてたけど、値段の確認とかせずに買ったのでまだ相場がわからん。




プノンベンはテンションの高いうちに行こう

見るべき所見てないけど、ちょっと都会のゴミゴミさとうるささにやられ明日には移動。
やっぱりこういう所はテンションの高いうちがいいね。


夜の印象よりはいい町。屋台もわかりやすいし、慣れればいい町かも。


こっち(プノンペン)の建物は隣とくっついてる。



追記2016年3月 疲れていたプノンベン

初めてのシェア部屋(ツインを二人で借りる)で、旅終盤のあせりや、カンボジアという国、いろいろな事にプレッシャーを感じていて、
逃げるようにチケットを買ったことを覚えている。
この後、シェムリアップでまたEと偶然出会って、一緒に行動を共にするけど、
この時、もう少しシェアに馴れていたらもっとプノンペンに滞在して、カンボジアを知るいい機会だったかもしれない。


($1=4000r)
$ 3 宿
5000R G.Hレストランでお粥
$ 2 トゥルースレーン博物館
$ 2 フライドライス
1000R おかず
1000R おかず
500R ライス
3000R キャロットシェイク(高い?)

$ 9.625

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